マイホームシアター889
120インチ 7.1.4 超短焦点ATMOSシアター(新築・リビングルーム)
施主情報:愛知県稲沢市 I様邸
担当:藤中(アバック名古屋店)
デザイン担当:岩崎(アバック新宿本店)

今回ご紹介する施工例は、「新居のリビングに大画面のホームシアターを導入したい」とのご相談から実現した120インチ/7.1.4(11ch)のリビングシアターです。
当初は9ch構成でお話を進めていましたが、当店のシアタールームで11ch構成のDolby Atmosサラウンドをご試聴いただいたところ、11ch構成へのバージョンアップが決定。
超短焦点プロジェクターと専用ラックを使ったスタイリッシュなリビングシアターが完成しました。
| 建築タイプ | 戸建て住宅 |
|---|---|
| 部屋の形状 | リビングルーム |
| スクリーンサイズ | 120インチ |
| サラウンド構成 | 7.1.2ch(11ch) |
機材リスト
プロジェクター :EPSON/EH-LS800
AVアンプ :DENON /AVC-X6800H
スクリーン :キクチ科学/SPB-120HDUT
フロントスピーカー :Polk Audio/MXT60
センタースピーカー :Polk Audio/MXT30
サラウンドスピーカー:Hometheater Factory/HF-SP525IC
バックスピーカー :Hometheater Factory/HF-SP525IC
トップフロント :Hometheater Factory/HF-SP525IC
トップリア :Hometheater Factory/HF-SP525IC
サブウーハー :Polk Audio /MXT12
UHDレコーダー :Panasonic/既存機器
ゲーム機 :Nintendo Switch/PlayStation5
今回の案件では、敢えてTVを導入せず、高画質な4K超短焦点プロジェクターEPSON「EH-LS800」を導入しました。
プロジェクター収納位置からスクリーンまでの距離・映像投射角・パネルスクリーン下端までの寸法設定など細部に渡り設計。プロジェクター本来の設定どおりに、スクリーンへとぴったりと映像投射しています。


超短焦点プロジェクターを収納しているAVラックは Hometheater Factory『HF-PB1600WN(ウォルナット色)』。
プロジェクターの映像下端位置を下げつつ、プロジェクターを綺麗に収める為、ラック中央に堀込加工が施されている超短焦点プロジェクター専用ラックです。

サラウンド、サラウンドバック、トップフロント、トップリア(ドルビーアトモス用)の8台は、全てHometheater Factory 埋込スピーカー『HF-SP525IC』を導入。
埋め込みスピーカーは全て天井・壁の中に収まるため、リビングルームの居住性を損なうことがありません。
映画・音楽・ゲームなどの各種コンテンツを迫力の7.1.2ch(11ch)イマーシブサウンドでお楽しみいただける、本格シアターが完成しました。

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。
ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。
■お問い合わせ:アバック名古屋店






