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マイホームシアター883

120インチ 5.1.4ch 2WAY ATMOSシアター(既存・専用室)

施主情報:埼玉県 K様邸
担当:松本アバック新宿

今回ご紹介するホームシアター施工例は、20年以上ご愛用いただいているK様邸のシアターリニューアル事例です。
AVアンプ刷新、5.1.4ch ATMOS化、さらに8K入力対応プロジェクターへの変更を実施し、映像・音響ともに大幅な進化を遂げました。
プロジェクターにはVictor「DLA-V800R」を採用。120インチスクリーンへ、高精細かつ高コントラストな映像を映し出します。
また、重量級モデルに対応するHomeTheater Factory製天吊金具へ変更し、高剛性かつ安定した設置を実現しました。

建築タイプ 戸建て住宅
部屋の形状 専用ルーム
スクリーンサイズ 120インチ電動スクリーン
サラウンド構成 5.1.4ch

機材リスト

プロジェクター:Victor/DLA-V800R
スクリーン:既存120インチ電動スクリーン
テレビ:SHARP/LC-70XG35
AVアンプ:DENON/AVC-A1H/K
UHD+HDDレコーダー:Panasonic/DMR-4T403
UHDプレーヤー:OPPO/UDP205JP
レコードプレーヤー:Technics/SL-1500C-S
フロントスピーカー:B&W/703MY
センタースピーカー:B&W/HTM7MY
サラウンド:B&W/D6S3W
フロントハイト:B&W/D6S3W
リヤハイト:B&W/D6S3W
サブウーハー:VELODYNE/OPTIMUM12

こちらは、リニューアル前に使用されていたVictor「DLA-X75R」の設置状態です。
長年にわたり120インチシアターを支えてきた名機であり、高コントラストかつ自然な映像表現で映画コンテンツを楽しまれていました。

今回導入したのは、Victorの8K入力対応ネイティブ4Kプロジェクター「DLA-V800R」。
従来モデルからコントラスト性能や黒表現が向上し、さらに高品位な映像空間を実現しています。
また、HomeTheater Factory製「HF-PM45B」を採用し、高剛性な天吊設置を行いました。

こちらは、リニューアル前のAVラック構成です。
以前は、YAMAHA「CX-A5100」と「MX-A5000」によるセパレート構成を採用されており、厚みと余裕感のあるサウンドを楽しまれていました。

写真2枚は、今回新たに導入したDENON「AVC-A1H」の設置写真です。
一体型AVアンプへ集約することで、配線や機材レイアウトを最適化。
将来的な機材追加も考慮した設置を行っています。
AVC-A1Hは、15chアンプ内蔵・最大9.4.6ch処理に対応するDENONフラッグシップモデル。
5.1.4ch ATMOS環境でも、高い駆動力と包囲感を実現しています。

 

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

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