マイホームシアター874
110インチ電動スクリーン 5.1.2chシアター(マンション・リビングルーム)
施主情報:千葉県 H様邸
担当:桜庭(アバック新宿)

機器の不調をきっかけに、長らく使用されたホームシアター機器を一新するご相談をいただきました。
システムの入れ替えに伴い、ラックを新しいものに入れ替え、スクリーンもサイズアップすることで、大幅リニューアルとなりました。
| 建築タイプ | マンション |
|---|---|
| 部屋の形状 | リビングルーム |
| スクリーンサイズ | 110インチ |
| サラウンド構成 | 5.1.2ch |
機材リスト
4Kプロジェクター :Victor / DLA-Z5
スクリーン :THEATERHOUSE / WCB2435WEM(110インチ電動)
AVアンプ :marantz / CINEMA40
フロントスピーカー :B&W / CM-9S2
センタースピーカー :B&W / HTM6S3
サラウンドスピーカー:B&W / 705
トップスピーカー :Gallo Acoustics / WM2
サブウーファー :HometheaterFactory / HF-SW800(B)
スマートテレビ :HometheaterFactory / HFTV50S2
BDレコーダー :Panasonic / DMR-ZR1
ラック :ADK / FUGAシリーズW3200
(↓ リニューアル前)

(↓ リニューアル後)

以前は梁の下にプロジェクターを天吊りしていましたが、後方にずらす事で高さが稼げて圧迫感が無くなりました。
(※上が以前の様子、下が今回新しく設置した画像です。)

プロジェクターを後方へ移設したことで投射距離が稼げるようになったので、スクリーンも掘り込みボックス内に収まる最大サイズへの変更を決断。ケースボックスがスリムなシアターハウスのスクリーンを使い、従来の90インチから110インチにサイズアップしました。

スクリーンを上げると、新しく入れ替えたラックの上にHometheater Factoryのスマートテレビ(50インチ)が現れます。

(↑ リニューアル前の様子)
今までは大型のラックを使用して機器類も露出していましたが、テレビをサイズアップできるようラックを刷新し、結果的に機器類もあまり目立ずすっきりと収める事ができました。

以前センタースピーカーはスペースの問題で小型タイプを使用していましたが、ラックの入替に併せてフロントスピーカー(B&W/CM9)に見合ったサイズとグレードのものに入れ替えました。
ラック内にセンタースピーカーを設置すると角度を付けにくいのですが、今回はKANTO AUDIOの小型デスクトップスピーカー用スタンドを使い、本体に角度を持たせることに成功しています。
アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。
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