最新情報

マイホームシアター804

75インチ 5.1.2ch ATMOSシアター(既存・リビング)

施主情報:東京都 N様邸
担当:松本アバック新宿
インストール:松本アバック新宿

今回ご紹介する施工例は、これまでフロント側のみでTVシアターを楽しまれていたシステムを、Dolby Atmos対応の5.1.2chシアターへとグレードアップしたホームシアターです。
フロント側は高天井かつ勾配天井という構造のため、サラウンドスピーカー用のケーブルはモールを使用して隠蔽配線を実施。
工事スタッフの技術と工夫により、モールの存在をほとんど感じさせない仕上がりとなりました。
後方にサラウンドスピーカーを追加したことで、本来のDolby Atmosによる立体的なサラウンドが実現。
施主様からも「これまでとはまったく異なる音の移動感に驚いた」と大変ご満足いただきました。

建築タイプ 集合住宅
部屋の形状 リビングルーム
スクリーンサイズ 75インチTV
サラウンド構成 5.1.2ch

機材リスト

テレビ:SONY/KJ-75X9500G
AVアンプ:YAMAHA/RX-A4A
ブルーレイレコーダー:Panasonic/DMR-BWT660
フロントスピーカー:YAMAHA/NS-F700(MB)
センタースピーカー:YAMAHA/NS-C700(MB)
サラウンド:HomeTheater Factory/HF-SP520T-W
フロントプレゼンス:YAMAHA/NS-B700(MB)
サブウーハー:YAMAHA/NS-SW700(MB)

 

サラウンドスピーカーのケーブルは右側の窓枠に沿ってモール処理し、壁紙の色に合わせて目立たないよう隠蔽しています。
以前はセンタースピーカーがテレビの後ろに隠れていましたが、施主様ご提供の汎用テレビスタンドで高さを確保し、テレビ下への設置が可能になりました。
その結果、これまでテレビに遮られてこもっていたセリフがクリアに聴こえるようになりました。

リスニングポイントの後方に天吊設置されたサラウンドスピーカーです。
リビングの天井に取り付けるため、音質と美観を両立させる「HomeTheater Factory/HF-SP520T-W」を提案しました。
スピーカーケーブルは天井裏を隠蔽通線し、美しく処理されています。

設置後、施主様にDolby Atmosを体験していただきました。
これまで正面からの音だけだったところが、後方からも音が聴こえるようになり、フロントプレゼンスが追加された立体的なサラウンドに施主様も興奮されていました。

天井裏への隠蔽配線など、細部にわたる丁寧な施工により、美観を損なうことなく最高の音響空間が完成いたしました。
Dolby Atmosによる新たな視聴体験に、施主様も大変ご満足いただけたご様子で、これからの豊かなホームシアターライフを心ゆくまでお楽しみいただけることでしょう。

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。
ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック新宿

ホームシアター無料相談フォーム

関連記事一覧

ホームシアター施工例【厳選版】

最新施工例記事